Home>POLARIC(ポラリック)とは?>POLARIC事例集



- 3. ポリマー応用
- アクリル系ポリマーで重合が進むにつれ、含有されているPOLARICによる蛍光色変化が観察されている。

- 5. ソルバトクロミック色素による化学発光
- 通常のルミノール反応では青色発光しか得られないが、ソルバトクロミック色素によって、緑色から赤色発光まで自在に発光色をコントロールする事が可能となり、視認性の向上が可能となる。

- 6. T84細胞
- 各T84細胞間での活性の違いが、POLARIC色素の蛍光波長の違いとして検出されていると考えられる。
- 7. CRYPT細胞
- 細胞膜が選択的に蛍光染色されており、細胞内の抗菌タンパクの顆粒と考えられる部位も蛍光染色されている。
- 8. マクロファージ
- (2)POLARIC-C4および(3)POLARIC-C6によってRAW264細胞の細胞膜およびミトコンドリアが選択的に染色されていることがわかる。
- 9. 心筋細胞
- 細胞膜が緑色、心筋細胞中に多く含まれるミトコンドリアでオレンジ色で染色されており、それにより、心筋・非心筋細胞の識別が容易になっている。保存状態さえよければ2ヶ月以上拍動を続ける。
- 10.ラット内臓脂肪細胞
- A. 微分干渉顕微鏡像。B. PLT-500c6蛍光色素による蛍光画像(励起波長:488nm)。Bの細胞イメージング像から、PLT-500c6蛍光色素によって細胞内器官のミトコンドリアがオレンジ色に、細胞膜が緑色、小胞体が黄色と、1つの蛍光色素(励起源は488nmのみ。)で、3つの細胞内器官が極性の違いにより染め分けられていることがわかる。